古民家再生はオシャレで地域貢献にも役立っている?

雰囲気のある古民家に住もう!

なぜ古民家をリフォームするのか?

古民家の雰囲気を残しながら住みやすい様にカスタマイズする。古民家に住んでいるほとんどの方がこの方法を取っています。理由はリフォームやリノベーションをしないと古い設備のまま住む事になるので、生活動線が確保しにくくストレスが貯まります。

特にお風呂やトイレ、キッチンは毎日使うものであり時代によって設備が違うので注意して下さい。この設備は素人でのDIYは難しいです。古民家を安く買ったにも関わらずリフォームを行ったので、結局は高くついたというケースもゼロではありません。いくら安くとも住宅を購入するので、事前にシミュレーションを行うのがベストです。

また住宅の劣化具合によっては耐震性に問題があるケースもあるので、問題が無いかチェックする必要もあります。

実際に住んでいる方に聞いてみた!

実際に古民家をリフォームして住んでいる方にメリット・デメリットを聞いてみました。セカンドライフは地方で暮らしたいと思い、念願の古民家を購入しリフォームしたところ都内で中古マンションを購入する3分の1で完成した様です。リフォーム箇所はキッチン・お風呂・トイレ・屋根で壁など小さな点も施工しました。

元々大正ロマンや江戸時代の趣に興味があり、自分で出来そうな部分はDIYをして楽しみながら節約ました。完成した我が家を見た時は本当によかったと感じました。始めの内は洋間やフローリングが良いと思っていましたが天然素材を使った壁や床にすぐ馴染み、快適に過ごしている様です。

冬には寒さ対策や虫や動物が来やすい点を加味してもメリットの方多く、愛着を持ちながら暮らしています。


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